福島

積極的に職場で楽しむ福島の出会い

ありきたりな答えで「何でもいいから本を沢山読め」とアドバイスしたりするが、私自身は決して読書家ではない。
もちろん本を読むのが嫌いなわけじゃないし、これまでの人生で人並み程度には読んできていると思うが、例えば自ら進んで積極的に本を買いあさったり図書館に通いつめたりした経験はない。

ただし、“本好き”とは言えないにしろ、“活字好き”はハッキリと自覚している。
そもそもは思春期の多感な時期に新聞から受けた影響が一番大きいと思う。
毎日朝夕届く新聞は、1面からラテ欄まで、広告なども含めてほとんど全部、隅々まで読んでいた気がする。
その癖は今も残っていて、職場での昼休みの過ごし方は、コーヒー飲みながら新聞を読んでリラックスしていることが多い。

私にとって新聞を読むことは、勉強とか情報収集が目的ではなく、あくまでリラクゼーションの手段に過ぎない。
リラックスついでに情報が入ってくるだけだ。 福島の出会い
業界紙(工業新聞)など読んでいると、時々「おや?」と気になる記事を見つけ、リラックスモードからビジネスモードに切り替わることもあるが、それはそれでワクワク感が気持ちいい。
残念ながら家族(と言うか妻)の同意が得られず、家では定期購読していないが、スマホもタブレットもあるんだから紙の新聞なんて必要ない、と自分を納得させている。
(ディスプレイの表示物と紙の印刷物、本当は全然違うんだけど、まぁしょうがない)
福島の出会い
“活字好き”としては、新聞じゃなくても文字情報でさえあれば本当に何でもよくて、例えば何かの商品の裏ラベルとか、一般的には迷惑であろう勝手に投函されるDMとか、自分にはまだ用がない回覧板に挟まれている介護施設の案内とか、読んだところで何の得にもならないが、何か“読み物”があって、なおかつ“読む暇”があれば、大概のものは読んでいる。 福島の出会い
あるいは電気製品など買った時、取説を見るまでもなく直感的に操作方法がわかるにしても、使わない機能まで含めて隅々までちゃんと読む。 福島の出会い

いろいろ読んだところで暗記できるわけじゃなく、すぐに忘れてしまうので、読む意味は特に何も無いが、趣味なんだからしょうがない、趣味に意味など不要だろう。

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